ダイワ スカイキャスター AGS 35号-405・V

ダイワ スカイキャスター AGS 35号-405・V

2018年3月発売

ロングバット構造と『AGS』採用で振り抜きスピードアップ。

トーナメントマスタライズキスSMTやトーナメントプロキャスターで評価の高いロングバット構造を採用することで初速、振り抜きスピードがアップ。同時に軽量、高感度を誇るエアガイドシステム『AGS』を搭載することで感度が大幅に向上、水中の状況をよりクリアに伝えてくるとともに持ち重り感の軽減にも貢献した。素材には軽量、高強度を誇るHVFナノプラスを採用、さらに3DXを装着することで強靭さと粘りをプラス、キャスト時の軸ブレを大幅カット。ネジレ防止の最適構造であるX45とスムーズな曲がりを約束するV-JOINTがキャスターの力を飛距離に直結させる。スカイキャスターはESS設計を採用、新たな竿へと生まれ変わった。

三代目となる「スカイキャスター」は、新たに3つのテクノロジーが採用されています。ひとつはカーボンフレームガイドの『AGS』です。軽量で振動伝達性の高いカーボンフレームを採用することで、感度が飛躍的に向上しました。海中の情報がクリアに伝わってくるので、海底の起伏や底質が手に取るようにわかります。海底の状態がわかるということは、ポイントもより鮮明にイメージできる。つまり、釣れるということです。2つめは、ブランクス素材にHVFナノプラスを採用していることです。HVFナノプラスとは、カーボン繊維へナノメートル単位で樹脂を浸透させ、カーボンの性能をロスなく引き出した新素材です。体感的には非常に粘り強く、振り抜きやすく感じます。仕掛けのコントロール性が高くなり、思ったところへ正確に投入できるようになったのは大きな進化です。高い感度とコントロール性能は、競技会でも大きなアドバンテージになってくれることでしょう。