フランス・ブルゴーニュ、ピュリニー・モンラッシェ飲み比べセット【ワインセット】

フランス・ブルゴーニュ、ピュリニー・モンラッシェ飲み比べセット【ワインセット】

ワインホリックの厳選ワインセット
フランス・ブルゴーニュ、ピュリニー・モンラッシェ飲み比べセット【ワインセット】
ワインホリックの厳選ワインセット
ブルゴーニュでも最も人気が高く極めつけのワインが生まれるといわれているピュリニー・モンラッシェ。生産者によって区画によってどれだけ差があるのか興味深いところです。
セット内容:4本(白4本)
【1】ドメーヌ・シャヴィ・シュエ / ピュリニーモンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・フォラティエール 2011
白ワイン:フランス / ブルゴーニュ / ピュリニー・モンラッシェ
ドメーヌ・シャヴィ・シュエはムルソーに構える家族経営のドメーヌです。ドメーヌはムルソーとピュリニー・モンラッシェの指折りの歴史ある2つの家族にて成り立ち、同コミューンを主に、サン・トーバン、ヴォルネイ、ポマールに合わせて13ヘクタールの畑を所有しています。現在、当主である6代目ユベール氏と7代目ロマリック氏がドメーヌの舵をとっています。 アンセニエールは、ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェとバタール・モンラッシェの近隣に位置し、その恵まれた地理的、地質的条件により、もっとも名高いヴィラージュとされています。この畑とグランクリュの間にプルミエ・クリュは存在せず、これにより、このヴィラージュ・ワインのポテンシャルがとても大きいものとなります。美しく引き締まったボディーとバランスが、長期熟成を可能にする素晴らしいワインです。
【2】ドメーヌ・ルシアン・ボワイヨ / ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ペリエール [2015]
白ワイン:フランス / ブルゴーニュ / ピュリニー・モンラッシェ
6世代に渡ってブルゴーニュに畑を所有するドメーヌ。今日では約14haの畑を所有するに至っています。畑はコート ド ニュイのフィサンからコート ド ボーヌのヴォルネイまで南北に幅広く存在し、土壌は粘土石灰質でどの畑も古木が多く、最も古いもので樹齢100年近くにも及びます。これらの古木から、凝縮された味わいのワインが生み出されています。収穫は全て手摘。葡萄の皮から繊細でしなやかなタンニンを引き出すために100%除梗。またピノ ノワールの色とアロマを出す為に低温マセラシオンを3~5日間行い、自然酵母で18~21日間アルコール醗酵。熟成は樽で行い、新樽比率は25~30%で18~20か月間寝かせます。そしてノンフィルター、ノンコラージュで瓶詰。シャルドネ種100%。畑の広さは約25aで樹齢40~45年の木です。2006年から造り始めた新しいもので新樽30%で15か月熟成させています。果 実風味豊かで旨味とコクがあり、酸味も素晴らしく、余韻も長く残ります。鶏肉、仔牛のポエレ、キノコ添え、フォワグラ、オマール エビ、アカザエビ、海水魚のグリルまたは蒸し焼き、ブリーチーズなど幅広いジャンルの料理と合わせられます。
【3】ドメーヌ・フランソワ・カリヨン / ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・シャン・ガン [2015]
白ワイン:フランス / ブルゴーニュ / ピュリニー・モンラッシェ
カリヨン家の歴史は1520年生まれのジャン・カリヨンまで遡ることが出来ます。偉大なピュリニー・モンラッシェの作り手、父、ルイ・カリヨンの元で1988年にヴィニュロンとしてのキャリアをスタート。2010年、ルイ氏の引退時にフランソワの兄、ジャックがドメーヌを継ぎ、弟のフランソワは新規ドメーヌを立ち上げ独立しました。 約6.5haをビオロジックで管理しています。ドメーヌ・ルイ・カリヨンでフランソワ氏は栽培責任者を務めており、その時代より出来る限りビオロジックでの栽培方法に目を向けていました。収穫時の果実の健康状態がワインの出来に最も影響を及ぼす為、畑の手入れには最大限の手間暇をかけています。 醸造、熟成は伝統的ブルゴーニュ製法に沿って行われ、また、祖父を師としてその時代より方法は変えていないとのこと。 レ・ザンセニエール、レ・トランブロに囲まれた「ノワイエ・ブレ」というリュー・ディのブドウを主に使用。樹齢約40年程。エレガントで、優れたバランスを持つ仕上がりです
【4】トーマス・モレ / ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・トリュフェール [2013]
白ワイン:フランス / ブルゴーニュ / ピュリニー・モンラッシェ
トーマス・モレはシャサーニュ・モンラッシュ村のモレ家の10世代目にあたります。彼は偉大なワイン生産者である父ベルナール・モレと共にドメーヌの運営に携わり12年間働きました。その後、世代交代の兼ね合いもあり2006年に彼は妻シルヴィーと共に彼自身のドメーヌであるトーマス・モレを設立しました。そして2007年に初めてドメーヌトーマス・モレの名前を冠したワインがリリースされる事になりました。 シャサーニュ・モンラッシェ村でモレ家の歴史は17世紀の半ば迄遡ることができ葡萄栽培に非常に長い歴史がある家系です。 この畑の名前の由来はフランス国王の食卓のテーブルを飾ったトリュフに因んだものでもあります。トリュフの芳しい芳香は昔から料理人たちにも非常に高く評価されており、この畑の土壌はトリュフの栽培にも適していました。この畑からできるワインは1952年、1986年に植樹されたものから作られます。とても芳しくブルゴーニュ1級畑の偉大な白ワインである。豊かさ、力、純粋さ、余韻の長さを持っている。同時に洗練されており、上品なピュリニーモンラッシェの特徴を持っている。
【wineset】【blanc】