テンリュウ パワーマスター ヘビーコア PMH96HH ショアジギング ショアプラッキング スピニング 2ピース

テンリュウ パワーマスター ヘビーコア PMH96HH ショアジギング ショアプラッキング スピニング 2ピース

最強カーボン素材でジギングからプラッキングまでOK!テンリュウ パワーマスターヘビーコアPMH96HH ショアジギングロッド ショアジギ ショアプラッキングロッド


こちらの商品はメーカーよりお取り寄せとなります。

■品名:パワーマスター ヘビーコア PMH96HH
■長さ:9フィート6インチ
■継ぎ:2ピース
■アクション:ファースト
■仕舞寸法:148cm
■ルアーウエイト:BEST:100g MAX:120g
■ライン:MAX:60lb
■PE(号):3~5
■ドラグ:MAX:9.0kg
■リアグリップ長:505mm
■トップ径:2.4mm
■バット径:14.4mm
■ロッドウエイト:399g
■カーボン:99% グラス:1%

■適合リール(目安):D社4500~5000:S社8000~10000
■73,500円(税別・本体価格)



強引さと操作性を重視したパワフル・ショートモデル

ティップからベリーにかけて張りを持たせ、反発を強めたことによりジグの操作に特化しました。100g前後のジグとの相性が高く、キレの良いジャークが容易となります。レングスを抑えたことにより、ハードなジャークを繰り返す状況に置いて負担を軽減します。


●メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています
メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています
テンリュウ ショアジギングロッド パワーマスター ヘビーコア

↓西陣織カーボンバット部分
テンリュウ ショアジギングロッド パワーマスター ヘビーコア
↓ヘビーコアシリーズ
グリップデザイン

テンリュウ ショアジギングロッド パワーマスター ヘビーコア
↓ヘビーコアシリーズ 
ロゴデザイン

テンリュウ ショアジギングロッド パワーマスター ヘビーコア
↓西陣織カーボンリールシート
テンリュウ ショアジギングロッド パワーマスター ヘビーコア
↓チタンフレームRVガイド(トルザイトリング)
テンリュウ ショアジギングロッド パワーマスター ヘビーコア
テンリュウ ショアジギングロッド パワーマスター ヘビーコア
テンリュウ ショアジギングロッド パワーマスター ヘビーコア
テンリュウ ショアジギングロッド パワーマスター ヘビーコア
テンリュウ ショアジギングロッド パワーマスター ヘビーコア
パワーマスター ヘビーコア
素材は『ナノ』の時代へ。
C・N・Tの特徴
超微細なマテリアルであり、形状は中空のチューブ状で適度なしなやかさと相当な強度を有している。
C・N・T単体だけの強度であれば、アルミニウムより軽く鋼鉄より強いと言われている。
ナノとは【ナノメートル=10億分の1メートル】といったサイズを表し電子顕微鏡を用いて確認出来る。
C・N・Tの効果
C・N・T粒子が繊維自体を繋ぎとめるレジン(樹脂)との間に入り込み、繊維間の結びつきを高める働きがある。
繊維間の結びつきが高くなると、ブランクの剥離を抑える効果に繋がり、従ってブランクのネバリ強度が上がる。
例えるならば日本家屋の建築において、古来から続く土壁の技術に近い。
竹などを格子状に編んだ下地に、土と藁(わら)を混ぜて塗り重ねることで壁状に仕上げるわけだ。
藁を入れる事で、下地と土との結びつきを強くし強度を上げる効果がある。
ロッドで言うならば下地がカーボンやグラスの繊維であり、土が樹脂であり藁がC・N・Tということ。

ベース素材への汎用性
カーボン・プリプレグ(*)や、グラス・プリプレグ(*)などベース素材を問わない汎用性を持っている。
すなわち使い方次第で、無限の可能性を秘めていると言える。(*プリプレグとは繊維をレジン(樹脂)で固めたシート状のモノ)

電子顕微鏡写真(GSIクレオス社より提供)
イメージ図を使って説明すると、カーボン繊維と樹脂との間にC・N・Tが入り込んでいるのが分かる。

カーボンナノチューブカーボンナノチューブ

新素材の追求
釣竿の歴史は、素材の発展によって大きく進化をしてきた。天然素材である竹などを利用していた時代から、グラスファイバーやカーボンファイバーへ時代は移り行き、より強度や弾性率を上げる為に、ボロンやアモルファス、アラミド(ケブラー)といった素材を添加している。ただし添加させるという事は、ブランク自体の自重を重くさせてしまう。
どんな時代も軽量な竿を求められ、軽く強い竿が理想である。
勿論、軽量なほど感度も高まるわけだ。時代は進み、様々な弾性率をカーボン素材だけで表現できるようになり、テーパーデザインなど製法によって釣竿は限界を向かえたと思われていた。
そこで白羽の矢を立てられたのが、『C・N・T』カーボンナノチューブといったナノ系素材である。
前述の通り、プリプレグとは繊維を樹脂で固めたモノである。その繊維と樹脂の間にC・N・T微粒子が入り込み、繊維と絡みつくことで繊維間での結び付きが上がる。
従ってブランクの自重を大きく変えることなく、ロッド本来が持つポテンシャルを引き出す効果があり、軽量でありながらネバリ強さを持たせることが可能になった。