21日朝まで!【希少!丹波布】草木染手織八寸名古屋帯≪藤原晶子≫国指定選定無形文化財「森の格子」☆自然が生み出す、素朴な味わい…

21日朝まで!【希少!丹波布】草木染手織八寸名古屋帯≪藤原晶子≫国指定選定無形文化財「森の格子」☆自然が生み出す、素朴な味わい…

◆最適な着用時期 袷(10月~5月)、
◆店長おすすめ着用年齢 ご年齢問いません
◆着用シーン 街着、普段使い、ご友人とのお集まり
◆あわせる着物 小紋、織のお着物
木綿100% 長さ3.6m(お仕立て上がり時)
草木染染料:こぶな草・栗・矢車ぶし・藍・山桃
職人:藤原晶子
丹波布草木染手織八寸「森の格子」

昔ながらの手紡ぎの糸を天然の植物染料で染め、
丁寧に手織りされた、綿織物の創作逸品。

国指定の無形文化財、手つむぎ、草木染手織りによる≪丹波布≫でございます。

丹波布は、京都でおきものとして古くより用いられてきた織物で、
木綿の織物に緯に絹のつまみ糸を交織し…
色は藍・茶・緑とその濃淡の組み合わせによって美しく織りあげられます。

明治末期まで丹波、佐治の地で農家によって盛んに織られていたようです。
畑で栽培した綿から糸を紡ぎ…
栗の皮やこぷな草など、野にある草木で染める。
手織りで仕上げられ、絹糸が「つまみ糸」として緯糸に入れらるのが特徴です。

素朴な柄と木綿特有の肌触り、草木染めの風合い、独特の縞や格子柄。
これらを特徴とする丹波布は、その製作過程の一つでも欠いてしまうと、
魅力の大半を失ってしまうといわれております。

現在では「丹波布伝承館」にて、
天然染料による染色、手紡ぎの木綿糸、同じく手紡ぎの絹のつまみ糸、
そして手織りの伝統が守られながら、
一糸一糸心を込めて丹念に織り上げられているのです。
今回ご紹介のお品物を織り上げられたのは、藤原晶子さん。
丹波布の復活に努められた足立康子さんに師事されていらっしゃいます。

丹波布特有の味のある格子模様。
ざっくりと織り込まれた素朴な風合いに、琥珀色と緑
水色、墨色が交差し、 ほっと安心するような、味わい深い心地を届けてくれます。

シンプルながらも表情豊かに…
末永く、飽きこないおしゃれを感じさせてくれます。
柔らかでシワになりにくく、素朴なあたたかみのあるお品に仕上がりました。
丹波の地から、手織りの味わいがお好きな方にお届けしたく思います。
1点限りの特別入荷品ですので、どうぞお見逃しないようにお願いいたします!


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(八寸帯)
[文責:竹中 浩一]

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